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交通事故治療の重要性

交通事故の治療は、早期より適切な処置を施さなければいつまでも症状に悩む可能性が高くなり、ひどい場合には後遺症として症状を残存させてしまう事もあります。
当院では患者様に合わせた治療を行いできるだけ早く痛みをとり、身体と心のバランスを整えながらの治療ですので、途中で治療を止めてしまったり、自分で判断して通院の間隔をあけてしまいますと、それまでの治療の意味がなくなってしまうこともあります。
患者様の今後の身体の状態をよりよくケアし、1日でも早く社会復帰し、日常生活に支障がなくなるように治療して行きますので、できるだけ毎日無理の無いようにきちんと続けていくことが重要になります。
お仕事で忙しくて時間がない。なかなか通院できない。という方も一度ご相談下さい。

『あまり症状が無いしい大丈夫。自然に治るだろう…』といって放置される方、
知らないと損をします!!

  • 早期に適切な治療を施さないと、後から痛みや機能障害・2次的障害(慢性の頭痛や肩の痛み・腰痛など)などへ発展するおそれがあります。
  • 事故後、病院へ行って検査を受けない場合、交通事故診断・治療を受けていないと、仮に後遺症があらわれた場合に、交通事故との関係性を証明できなくなり後遺症の認定ができなくなる可能性があります。
  • 早期の適切な処置と、症状が完治するまでしっかり治療される事が必要になります。

軽いケガだと思って放っておくと、後々痛みや痺れ、麻痺などの症状が出てくることも少なくありません。
また、目に見えるひどい怪我・外傷がなくても、自律神経系が乱れている場合に、
気分が重い、倦怠感、だるさ、頭痛や吐き気、不眠症などで悩まされることが非常に多いのです。
ですから何度もお伝えしますが、早期治療が本当に大切です。同じ症状でも患者様お一人お一人状態はさまざまです。
その人の体の状態に合った適切な治療こそが一番良い治療です。